株式会社ヒューマンエナジー

前例のない時代を切り開こう
考えぬく研修で自ら未来を創る人の育成

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コラム

2015年6月 ダイエットに、体力づくりに、そして脳を鍛えるためにも、運動しよう!!
研修と同じくらい走ることが好きな加藤。

ダイエットに、体力づくりに、そして脳を鍛えるためにも、運動しよう!!

加藤

からだを鍛えることで、からだが変わってくる

趣味は「体を鍛えることです」と自己紹介しています。
月走行距離250km、週3回の筋トレと体感トレ、ときどきパーソナルトレーニング

■パーソナルトレーニング ALIVEhttp://www.aliveacademy.net/
■トレーナー 鈴木社長
研修のようにハードにトレーニングしてくださるトレーナー

そして、6月7日(日)は飛騨高山ウルトラマラソンで100kmを13時間19分で完走しました。この記録は自己ベストです。9月13日(日)は白山白川郷ウルトラマラソン100kmに参戦します。目標タイムは13時間切りです。

ティファニーのペンダントが欲しくて始めたマラソンです。(2012年3月10日 第1回目名古屋ウィメンズマラソン)
現在、5年目に突入し、走行距離も伸び、スピードも上がり、体重・体脂肪率にも変化が現れ、ボディラインが変わりました。そして、何よりうれしいのは、仕事への意欲が高まったことです。仕事においても、高いハードルを設定し続けています。

運動で頭がよくなる

ハーバード大学医学部のジョン・J・レイティ博士は、
「運動により、脳の神経細胞(ニューロン)や、脳に栄養を送る血管の形成を促す」と発表しました。さらに私にとってうれしいのは「ニューロンの数は加齢とともに減っていく」という常識が覆されたことです。
また、別の研究で、有酸素運動によるトレーニングを行うことで記憶をつかさどる海馬が大きくなることが分かったようです。学業と運動との関連性についても、体力調査で成績が高い子供ほど、学業成績も優秀な傾向があることが確認されています。

脳を育てるためによい運動

レイティ博士は、一定時間にわたって心拍数を上げるタイプの運動が効果があるとしています。
ということはランニングやウォーキングは最適ですね。是非、みなさんも、健康増進、ダイエットの目的だけでなく、脳トレのためにも、運動をはじめましょう。まずは、ウォーキングやゆっくり走りからはじめ、楽しいという気持ちで行って下さい。

一流の男は脱いでもカッコイイ

少し過激なタイトルですが「筋トレをする人はなぜ、仕事で結果を出せるのか」千田琢哉著、を読みました。
いくつかの刺激的なキーワードを紹介すると
・説得力は胸板の厚さに比例する
・筋トレをしている人は、ストレスに強い
・エクゼクティブは皆、体を鍛えるてる
私の周りを観察しても、体を鍛えている人はとても多いです。昨日のお客様先での会議参加者も(会長、社長、関連会社社長、専務2名)さすがという体です。会長(70代)までもが加圧トレーニングを受けているとのことでした。そのためか、全員凛々しく、逞しく、仕事ができるオーラーが出ています。もちろんとてもすばらしい会社です。

年齢とは関係なく、上昇志向であるためにも、息切れしない脳と体をつくりましょう。

《参考文献》
・PRESIDENT Online  http://president.jp/articles/-/10350
・脳を鍛えるには運動しかない(NHK出版)
・筋トレをする人はなぜ、仕事で結果を出せるのか?(総合法令出版)