株式会社ヒューマンエナジー

前例のない時代を切り開こう
考えぬく研修で自ら未来を創る人の育成

株式会社ヒューマンエナジー

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主な研修のテーマ

組織を活性化する

組織の活性化とは

1970~80年代には、年功序列や終身雇用などの「安定的な人事制度」や、家族的な「濃密な職場関係」がありました。右肩上がりの経済成長の時代であり、定期昇給とベースアップが毎年実施されていました。しかし、週休1日があたりまえで、長時間労働を強いられました。ただ、精神的には充分すぎる余裕があり、楽観的な空気が蔓延していたようです。
「組織の活性化」という言葉は、90年代以降に登場。社会構造の変化から発生している「経営課題」や「人事課題」を解決するキーワードとして、近年、語られるようになりました。
誰もが思い描く「みなイキイキとして明るくて元気がいい」職場が、活性化している職場といえるでしょう。しかし、実際には「みんながイライラして何か攻撃的」「淡々と仕事をしていて暗い雰囲気が漂っている」「みな優しくて暖かいがぬるま湯のような雰囲気」といった例が絶えないようです。

活性化した組織とは何か

もちろん、活性化といっても、ただ社員が元気なだけでは、企業組織として適切ではありません。
ヒューマンエナジーでは、活性化した組織とは「組織本来の目的を共有し、主体的・自発的に協働しながら達成する状態」と定義します。「目的の共有」「主体的・自発的」「協働」という三つが成し遂げられている組織を作ることを支援します。
ヒューマンエナジーの研修の大きな特徴は、どのようなプログラムで行っても、組織全体の活性化を最重要としているところです。ですから、講師からの一方的な働きかけで終始することはありません。ワークショップ型の研修は、それぞれの思いを可視化させることで、目的を共有することができます。学習者自らが、しっかりと考え、行動を起こすよう仕向けていきます。チームワークを重要視し、個々人の持つ強みを、主体的に活かし、協働して成してことに喜びを感じることができる研修を行います。

女性の活躍を応援する

女性管理職育成が重要な企業戦略

女性の勤続年数が延び、組織の中で活躍の場が拡大し、管理職登用の機会も増えてきています。経営者の多くは、社員の相当数を占める女性社員を「戦力化」しなければ、企業の成長継続は難しいという認識をもっています。
人口構成や労働力不足の観点のみならず、事業のアップ・ダウンサイクルの短縮を受け、人材を多様化させることで、企業競争力を高める、また、ブランドイメージ向上のため、優秀な女性を雇用することなど、女性管理職育成は、重要な企業戦略です。
女性管理職の比率を増やせば、業績が向上するのではなく、日頃から男性も女性も働きやすい職場環境や企業風土・文化形成に注力する企業が、市場ニーズの変化にも的確に対応できると言えるでしょう。

女性社員の意識改革

女性管理職には、より大きな活躍の場を与えられ、成果が求められます。しかし、責任の大きさに尻込みをしたり、逆に力が入りすぎたりして、冷静な判断を欠いてしまうことが少なくありません。女性管理職が、責任を果たすには、人事制度の整備だけではなく、当事者である女性の意識改革が不可欠です。
ヒューマンエナジーは、女性に不足しがちな「客観性」や「長期的視点」などの「ビジネス思考」を身に付けることを最優先に捉えています。それには、プレゼンテーションや気づきの機会を設置するだけではなく、自ら学び成長する習慣づくりが重要です。
優秀な女性であればあるほど、社内では少数派という実情があります。優秀な女性は、各部署に点在しており、お互いの接点は稀薄です。志の高い女性同士のネットワークを作ることで、刺激や情報の共有ができ、研修後も学習意欲が継続する仕組み作りも可能です。

女性本来の強みと苦手、両面のブラッシュアップ

マネジメントには、判断力とチームを束ねる力が要求されます。自然体でマネジメントができるようになるには、ビジネス思考を強化し、自分に自信を持つことが何より大切です。
女性が本来持っている強み「サービス力」「きめ細やかさ」に加え「ビジネス思考」を強化することで、人材の多様化に貢献します。

営業力を強化する

ソリューション営業の強化に取組む場合、顧客の解決すべき課題やソリューション提案の内容ばかりに目がいってしまいがちです。でも実際は、顧客との良好なリレーションが構築できていないばかりに、その後の営業活動が遅々として進まないケースが見受けられます。この研修テーマにより、顧客と良好なリレーション活動ができるノウハウを身につけます。

ニーズの把握

「筋道を立てて、物事を考える力」 と「マーケティング基礎」を身につけます。また、聞き漏らしを防ぎ顧客の深層ニーズを吸い上げるヒアリングの力も習得します。
 ● 論理的思考
 ● マーケティングの基礎
 ● 潜在ニーズをつかむ、ヒアリング・テクニック
 ● 真の課題に迫る SWOT分析・クロスSWOT分析・問題構造化ダイアグラム

提案・プレゼン

顧客から出されたRFPを単に満たすだけでなく、魅力的な提案をするために、解決する課題自体を魅力的なものにフォーカスしていく力と「説得力のあるプレゼン方法」を身につけます。

クロージング

クロージングの促進と締結率を高めるノウハウを身につけます。

クロージングに強くなるために
 (1)クロージングの定義
 (2)受注につなげる営業パーソンの考え方
 (3)受注につなげる営業パーソンの行動
 (4)『鋭い詰め』のパターン
 (5)『鋭い詰め』の使い方
 (6)ステップ型プレゼンテーション
 (7)ポジディブ型プレゼンテーション
 (8)チョイス型プレゼンテーション
 (9)イメージ型プレゼンテーション

クロージングプロセスを理解する
 (1)クロージングプロセス
 (2)交渉プロセス

交渉力を上げる
 (1)交渉成功の定義
 (2)交渉に必要な能力
 (3)Win/Win
 (4)目指すべき交渉スタイル
 (5)協力交渉の正しい進め方
 (6)協力交渉のフェーズとステップ

営業マインド強化

ソリューション営業とは、お客様に解答 (回答ではない)を提供し「価値あるパートナーシップ」として機能すること。そのために、マーケティング思考を身につけます。

基礎体力強化

「答え」とは、合理性、実現性、納得性 という3つの価値を生み出す必要があります。その3つの価値を生み出す土壌に必要なのが基礎体力です。自ら考え行動し、課題解決や目標達成する「強い意思 」を持つためにも、基礎体力を強化します。

 ● 理詰めのストーリーを描く力
 ● 思考の結果を分かりやすく、ステップを踏んで伝える力
 ● 相手に対する配慮、共感力

応用技術力強化

分析力(断片情報から、本質を見抜く力)
構想力(シナリオを描き、答えを導く力)
統合力(内部・外部の力を組み合わせ、新たな価値を生み出す力)

ビジネス思考を強化する

ポジティブシンキングの転換トレーニングと、経営の意思決定プロセスの理解を引き出し、主観と客観の視点を養います。ファシリテーションスキルを磨くことや、リーダーシップについての理解など、ビジネス脳を養うためのきめ細やかなトレーニングプログラムを用意しています。

ポジティブシンキング

論理的、客観的に事象を理解し把握するためにビジネス脳を鍛えます。基本はポジティブシンキング。会社が直面している問題を洗い出し、それらに対してどのような対処をすればよいのでしょうか?誰もが認識しつつも、誰も声にあげない問題は何でしょうか。自分自身の問題点をどうしたら改善できるのでしょうか。前向きな改善策を導き出す変換トレーニングを行います。

経営の意思決定プロセスを理解する

取締役会、監査役会の役割、コンプライアンス、内部統制、IR、ディスクロージャー、ビジネス・パフォーマンス…。自身の働く現場の状態を自ら監視・管理しようという目をもつことが、自ら会社を良い方向へ持っていこうという思考へと変わっていきます。

主観と客観の視点を養う

市場・自社・競合他社(3C)を数字で捉えましょう。そして、自身のリソースを客観的に評価し、現在の自身のポジションが今どこにあるのかを知ること。今自分が何をするべきなのかを考える基準となります。

論理思考

課題に対する仮説設定と検証方法を考えます。客観的に理解するために情報収集するスキルの向上を図ります。演繹(ルールから結論を導き出す方法)・帰納(多くの事実から、類似点をまとめて結論を導き出す方法)を使いこなすスキル、構造・因果関係の理解や、解決策の立案に役立つ「フレームワーク」のスキルアップを図ります。

ファシリテーションスキル

参加者の納得と合意を得ることを目的として、会議等を運営する力を養います。それにより会議参加者は、「多様な」人々との議論を通じて、その議論の中から学び、ベストな答えを導きだし、実践し始めることができるようになります。
ファシリテーターの使命は、
 ①限られた時間の中で成果を出す。
 ②楽しく、夢中になれる雰囲気を常につくる。
 ③メンバー同士の相乗効果を生み出す。
 ④メンバーの納得と合意を得る。
 ⑤メンバーが成長する。
です。

リーダーシップの理解

一流のリーダーに共通するワークスタイルとは?人を動かす力、影響力(インフルエンス)について考えます。自己のリーダーシップスタイル、状況に応じたリーダーシップ、上司のマネジメントなど、さまざまなリーダーの資質について学びます。

成長のロードマップ、プレゼンテーションシナリオの作成

将来の社会・市場を予測し、将来における自身のワークスタイルをイメージします。
直近3ヶ月のアクションプランや、日常のワークスタイルポリシーを確立し、成長を可視化するロードマップを作成して意識レベルを向上させるトレーニングです。
プレゼンテーションシナリオは、問題解決型コミュニケーションの原則を学び、関心を引き付ける表現方法をトレーニングします。

ビジネススキルを高める

ビジネススキルとは

「ビジネススキル」とは、自身を取り巻く環境(同僚・上司・部下・後輩・取引先・仕入先・地域社会など)のなかで、円滑に物事を進行するための「考え方」や「動き方」のこと。言い替えると、関係各者が、効率的に適切な利益を上げるための技術、と言えます。

基本的なスキルは、超効率的に修得することが重要です。

モチベーションアップ、リーダーシップ、タイムマネジメント、プレゼンテーション、コミュニケーション、ファシリテーション、ヒアリング、ロジカルシンキングなどがあります。

直接批判より代替案主義へ

いくら正論でも、相手に対する、真っ向からの批判は、感情的対立が生じやすいものです。感情の対立が原因で、議論が拡散し、結果として時間の浪費になっている会議も多く見受けられます。
論点をぼかすのではなく、複数案・代替案の存在を考え出し、ブラッシュアップする思考の習慣づけを目指します。

論理思考の限界

ロジカルシンキングは、論点を単純化し、「モレなくダブりなく」思考を掘り下げ、因果関係を明確化することで、高い論理性を備えています。
ただ、基本スキルと言われるロジカルシンキングにも、不備・不足があります。単純明快さゆえに、現実や実践とかけ離れてしまうケース、または、凡庸で、面白くない回答しか出ないことがあります。
基本的なビジネススキルの修得と同時に、柔軟性に富んだ思考プロセスを身につけること。たとえば「100%正しい」と思っていると、他の可能性に気付きません。
さまざまな視点や価値観を知れば、思考の可変性は高まります。価値観は絶対ではなく、社会状況によって変わります。
そのためには、自己中心的な思考に、理性的抑制を効かせるコツを知ることがポイントです。
思考プロセスの多様性・柔軟性向上を重要視するのが、ヒューマンエナジー・プログラムの特長です。

マネジメント力を強化する

マネジメント力とは、管理する力であると一般的に思われています。ですから、上層部のみが必要な力と、勘違いされそうですが、そうではありません。物事を評価したり分析したり、計画をし、調整もし、指揮をとったり統制をはかったりするなど、様々な要素を含めた能力です。ですから、管理職はもちろんのこと、新入社員にも是非そなえておいてほしいスキルです。ヒューマンエナジーでは、マネジメント強化として、次のようなテーマで研修・講演を行っています。

●新任管理者のためのマネジメント ●職場の活性化 ●ロジカルシンキングによる意思決定能力向上 ●ファシリテーションによるリーダーシップ育成 ●ヒューマンエラーを低減するリーダーシップ ●職場風土改革とリーダーシップ ●コーチングコミュニケーション ●目標管理と政策(戦略・計画)評価 ●プロジェクト・マネジメント ●危機管理(リスクマネジメント) ●OJTリーダー育成 ●人事評価 ●採用面接スキル向上

ベーシックスキルを高める

それぞれの企業において、必要なスキルは様々です。しかし、基本となる力を磨くことで、応用力が高まり、業績向上に役立ちます。問題解決力や情報収集力といった能力は、どのような職場にも必要です。また、企画・プレゼンテーション、論理的プレゼンテーション、デジタルプレゼンテーションといった多くの人を納得させる説明・発表の仕方を必要に応じた手法でトレーニングします。
各企業、また、各部署や立場によって重要となる、以下のような、細やかな基本スキルを、ご要望に応じて研修プログラムに組み込んでいきます。

●アカウンタビリティ ●ディベート・交渉 ●折衝能力養成 ●対人影響力向上 ●効果的・効率的な会議の進め方 ●ロジカルシンキングによるコミュニケーション ●タイムマネジメントなど。