株式会社ヒューマンエナジー

前例のない時代を切り開こう
考えぬく研修で自ら未来を創る人の育成

株式会社ヒューマンエナジー

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名古屋市中村区名駅5-33-21-606

tel:052-541-5650

サービスラインナップ

10社10様のご要望にお応えする研修プログラム

業務の種類や、部署、立場によって、望まれる内容は異なります。
細やかなご要望に柔軟にお応えできるよう、ヒューマンエナジーがご提供する研修内容は多岐にわたります。
個々のスキルを磨き、最終的に企業の成長、業績の向上につながる人材育成のサポートをいたします。

主な研修テーマ

  • 組織を活性化する

    「組織の活性化」とは、社会構造の変化から発生している「経営課題」や「人事課題」を解決するキーワードとして、90年代以降に語られるようになりました。
    ヒューマンエナジーでは、活性化した組織とは「組織本来の目的を共有し、主体的・自発的に協働しながら達成する状態」と定義し、「目的の共有」「主体的・自発的」「協働」という三つが成し遂げられている組織を作ることを支援します。

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  • 戦略達成を実現する

    組織が抱える課題の解決策を、粘り強く考えるところから、全員の思いが合致した戦略を立てることができるよう導きます。全員参加で実行に移し、ゴールを共有する経験を積みます。勝つための道・アイディアを、楽しくしかも強かに考えること、しくみ・仕掛けをつくり、それを喜んで実行することが大切。こうしたフィールドワーク(研修)を行うことで、戦略を達成するために必要な、社員のスキル・能力を磨きます。

  • 女性の活躍を応援する

    女性の活躍は、今後益々重要となる企業戦略です。女性が活躍するには、人事制度の整備だけではなく、当事者である女性の意識改革が不可欠。女性が本来持っている強みである「サービス力」「きめ細やかさ」に加え女性に不足しがちな「客観性」や「長期的視点」などの「ビジネス思考」を強化することで、人材の多様化に貢献します。

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    ハンサムウーマン協会もご覧ください。
  • 営業力を強化する

    ソリューション営業の強化に取組む場合、顧客の解決すべき課題やソリューション提案の内容ばかりに目がいってしまいがちです。でも実際は、顧客との良好なリレーションが構築できていないばかりに、その後の営業活動が遅々として進まないケースが見受けられます。この研修テーマにより、顧客と良好なリレーション活動ができるノウハウを身につけます。

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  • ビジネス思考を強化する

    ポジティブシンキングの転換トレーニングと、経営の意思決定プロセスの理解を引き出し、主観と客観の視点を養います。ファシリテーションスキルを磨くことや、リーダーシップについての理解など、ビジネス脳を養うためのきめ細やかなトレーニングプログラムを用意しています。

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  • ビジネススキルを高める

    「ビジネススキル」とは、自身を取り巻く環境(同僚・上司・部下・後輩・取引先・仕入先・地域社会など)のなかで、円滑に物事を進行するための「考え方」や「動き方」のこと。言い替えると、関係各者が、効率的に適切な利益を上げるための技術、と言えます。プレゼンテーションの仕方、マネジメント力や問題解決力の強化など基本的なスキルアップのためのノウハウを丁寧にお教えします。

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階層型研修

  • 新入社員研修

  • 若手リーダー研修

  • 主任研修

  • 係長研修

  • 管理者研修

こうした階層別研修でも、御社の求める人材像に即したオリジナルのカリキュラムを開発します。経営課題を解決するのか、マナー向上をメインとするのか、技術のアップを図るのか…。事前のお打ち合わせにより、上記の研修テーマからピックアップし組み合わせて最も効率がよく効果的なプログラムを考案いたします。

自治体職員向け研修

国・地方の財政再建策として、自治体の自律的な行政運営が不可欠と言われています。そこで「時代の変化に対応可能な、自分で考えられる人材」の育成が強く求められています。ヒューマンエナジーは、これまでに、愛知・岐阜・三重・静岡・長野・富山・石川・福井・京都・大阪の自治体等で、研修・講演を行ってまいりました。業務に即活用できるようなビジネススキルをご提供いたします。

研修事例01 / A社(建設業)

アグレッシブな新入社員研修

先輩社員と新入社員が研修の中で議論をしている様子 毎年4月に弊社の新人社員研修を受講してくださっているA社では、5月のゴールデンウィーク明けから、その年の新人が、先輩社員(A社では、先輩社員のことをブラザーさんと呼びます)と一緒に現場に入ります。彼らはそこで鍛えに鍛えられて、逞しく育ちます。現場では、自分の父親ほどの職人さんに指示をすることも求められます。 的確に状況を判断し、あらゆる分野の垣根を越えて人を巻き込む力をもち、自ら動ける新入社員になるために、新入社員研修の運営も彼らが自主的に行います。 テーマと制限時間のみ与えられる研修では、学校のように休憩タイムはありません。トイレ休憩の取り方も含め、未来の現場監督としての役割を想定したトレーニングです。
先輩社員と新入社員が研修の中で付箋を使って内容を整理している様子 4月の研修中に3回、ブラザーさんに参加いただきます。研修テキストに書いてあることだけではなく、現場でのリアルな状況も踏まえ、新人から先輩に学びを依頼します。また、新人を指導するブラザーさんにも「指導」するトレーニングの場となります。 新人からのアクションを促すこの研修では、意見交換が非常に活発。ワークショップ形式の研修でそれぞれの考えが可視化するため、思いを共有することも自然にできていきます。また、研修参加者が、すべてのメンバーと必ず会話をしコミュニケーションを図ることもこの研修の重要課題の一つ。将来それぞれが異なる部門に別れても、横のつながりが生かされる基盤づくりの場となっているのです。実際の仕事に役立つチームワークも育まれています。

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