人材不足時代の管理職研修の見直しポイント
「みる・きく」技術 部下の本音を引き出す「 聞き方 」
概要
- タイトル |人材不足時代の管理職研修の見直しポイント
「みる・きく」技術 部下の本音を引き出す「 聞き方 」
- コンテンツ|
1. なぜ「きく」が管理職に重要なのか
2. 2種類の「 聞き方 」モードを使い分ける
共感的理解 vs 論理的理解
3. 共感的理解 心構えと具体的スキル
4. その他の「きく」の実践ポイント
5.研修事例のご紹介
6.質疑応答
今回のテーマは、管理職に必要な3つの関わり方「みる・きく/理解する/伝える・任せる・育てる」の第一歩にあたる「みる・きく」です。
■ こんな課題はありませんか?
・1on1をしても、いつも表面的な話で終わってしまう
・部下が本音を話してくれていると感じられない
・「ちゃんと聞いている」のに、なぜか信頼関係が深まらない
・傾聴を学んだことはあるが、ビジネスの現場でどう使えばいいか分からない
これらはすべて、「 聞き方 」に原因があるかもしれません。
管理職に求められるコミュニケーションの核心は「きく(聴く)」ことですが、ただ話を聞けばよいわけではありません。
「共感的に聴くモード」と「論理的に整理するモード」——この2種類を場面に応じて使い分けられるかどうかで、部下との対話の質はまったく変わります。
本セミナーでは、専門家の知見をもとに体系化された「ディープリスニング(深く聴く技術)」の考え方を元に管理職向けに「 聞き方 」のポイントを凝縮してお伝えします。
このような方におすすめ
- 管理職・チームリーダーとして部下との対話に課題を感じている方
- 自社の管理職研修の内容・手法を見直したいと考えている人事・研修担当者
- 部下のモチベーションや心理的安全性の向上に取り組んでいる方
講師プロフィール

神山 晃男(かみやま あきお)
株式会社ヒューマンエナジー 代表取締役
経営層むけの管理者育成研修、戦略立案などの他、
コミュニケーション研修が得意領域。
経営改善や投資ファンド系のコンサルティング会社を経て、2013年6月に株式会社こころみを設立。「コミュニケーション」と「高齢者・医療・介護系マーケティング」の専門家として数々のセミナー出演や執筆活動の他、大学院との共同研究や介護ロボットのAIによる会話エンジンの開発支援などにも携わっている。2022年、事業承継により㈱ヒューマンエナジー代表取締役に就任、経験を活かし講師としても精力的に活動中。
株式会社こころみ 代表取締役
株式会社ウェブリポ 代表取締役
認定NPO法人カタリバ 監事
医療AI推進機構株式会社 監査役
株式会社テレノイドケア 顧問
流通経済大学 非常勤講師
元 株式会社イノダコーヒ 取締役
元 ウイングアーク1st株式会社 監査役
