【セミナー動画】人材不足時代の管理職研修の見直しポイント 「みる・きく」技術 部下の本音を引き出す「 聞き方 」

人材不足時代の管理職研修の見直しポイント
「みる・きく」技術 部下の本音を引き出す「 聞き方 」

概要

  • タイトル |人材不足時代の管理職研修の見直しポイント
          「みる・きく」技術 部下の本音を引き出す「 聞き方 」
           
  • コンテンツ|
    1. なぜ「きく」が管理職に重要なのか
    2. 2種類の「 聞き方 」モードを使い分ける
      共感的理解 vs 論理的理解
    3. 共感的理解 心構えと具体的スキル
    4. その他の「きく」の実践ポイント
    5.研修事例のご紹介
    6.質疑応答

セミナー動画(約35分)

https://youtu.be/Pp2hwhGzosQ

内容・特徴・得られる学び

今回のテーマは、管理職に必要な3つの関わり方「みる・きく/理解する/伝える・任せる・育てる」の第一歩にあたる「みる・きく」です。

■ こんな課題はありませんか?
・1on1をしても、いつも表面的な話で終わってしまう
・部下が本音を話してくれていると感じられない
・「ちゃんと聞いている」のに、なぜか信頼関係が深まらない
・傾聴を学んだことはあるが、ビジネスの現場でどう使えばいいか分からない

これらはすべて、「 聞き方 」に原因があるかもしれません。


管理職に求められるコミュニケーションの核心は「きく(聴く)」ことですが、ただ話を聞けばよいわけではありません。

「共感的に聴くモード」と「論理的に整理するモード」——この2種類を場面に応じて使い分けられるかどうかで、部下との対話の質はまったく変わります。

本セミナーでは、専門家の知見をもとに体系化された「ディープリスニング(深く聴く技術)」の考え方を元に管理職向けに「 聞き方 」のポイントを凝縮してお伝えします。

このような方におすすめ

  • 管理職・チームリーダーとして部下との対話に課題を感じている方
  • 自社の管理職研修の内容・手法を見直したいと考えている人事・研修担当者
  • 部下のモチベーションや心理的安全性の向上に取り組んでいる方

講師プロフィール

経営改善や投資ファンド系のコンサルティング会社を経て、2013年6月に株式会社こころみを設立。「コミュニケーション」と「高齢者・医療・介護系マーケティング」の専門家として数々のセミナー出演や執筆活動の他、大学院との共同研究や介護ロボットのAIによる会話エンジンの開発支援などにも携わっている。2022年、事業承継により㈱ヒューマンエナジー代表取締役に就任、経験を活かし講師としても精力的に活動中。

認定NPO法人カタリバ 監事
医療AI推進機構株式会社 監査役
株式会社テレノイドケア 顧問
流通経済大学 非常勤講師
元 株式会社イノダコーヒ 取締役
元 ウイングアーク1st株式会社 監査役