生成AIを “個人の便利” で終わらせない ~若手の AI業務活用 を促すマネジメント力強化とナレッジ
概要
- タイトル |生成AIを “個人の便利” で終わらせない
~若手の AI業務活用 を促すマネジメント力強化とナレッジ共有~ - コンテンツ|
1. 日本のAI導入の現状と課題
2. AI導入は進んでも、なぜ AI業務活用 は進まないのか
3. AI業務活用 を引き上げるには何が必要か
4. 解決策:2つのアプローチで AI業務活用 力を高める
5. AI業務活用 を組織に根付かせるために
6.質疑応答
セミナー動画| AI業務活用 のヒントを公開(約37分)
今回の無料セミナーでは、「生成AIを個人の便利で終わらせない」というテーマのもと、若手の AI業務活用 を促すマネジメント力強化について解説しました。
また、単なるツールの使い方だけでなく、業務フローの中でAIをどう定着させるか
という視点も取り上げています。そのため、すでにAIを使い始めている方にも、
新たな気づきがある内容になっています。
さらに、チーム全体でナレッジを共有していく方法にも触れているので、
セミナー当日ご参加いただけなかった方も、この動画を通じて AI業務活用 の
考え方を掴んでいただければと思います。
~若手の AI業務活用 を促すマネジメント力強化とナレッジ
内容・特徴・得られる学び
日本においても、多くの企業でAI研修が始まりつつあります。
しかし、個人的にツール操作を覚えるだけでは、 AI業務活用 までの使いこなしにはなかなか至りません。
「社員にAIを使ってほしいが、実務としては定着していない」
「AI研修をしても、個人的なツールの使い方で終わってしまう」
「若手に判断基準を教えたいが、ベテランのノウハウが言語化されていない」
今回はそんな課題をお持ちの企業様に向けた、無料セミナーです。
AIの業務活用 を促進するには、
まずAIに何を任せるかを決め、指示し、出力を見極め、
修正するための判断力とマネジメント力が必要です。
さらに、現場で求められる「判断のものさし」は、
ベテラン社員の頭の中に暗黙知として蓄積されており、
若手にうまく継承できていないという課題もあります。
こうした企業のリアルな課題を踏まえ、本セミナーでは、
・「 AIの業務活用 ができる社員」をどう育てるか、そして
・ベテランの知見を どう研修や AI業務活用 に接続していくか、を
具体的な設計プランとともにご紹介します。
AI活用を一過性のブームで終わらせず、
「実務で使える力」と「組織に残る知見」に変えていくために―
ぜひ、この機会にご参加ください。
このような方におすすめ
- 若手社員向けのAI研修を検討している人事・研修担当者
- AIを現場に定着させたい経営者・管理職
- 若手育成とナレッジ継承を同時に進めたい方
- ベテランのノウハウを属人化させず、組織資産にしたい方
- AI を“便利ツール”で終わらせず、実務成果につなげたい方
講師プロフィール

神山 晃男(かみやま あきお)
株式会社ヒューマンエナジー 代表取締役
経営層むけの管理者育成研修、戦略立案などの他、
コミュニケーション研修が得意領域。
経営改善や投資ファンド系のコンサルティング会社を経て、2013年6月に株式会社こころみを設立。「コミュニケーション」と「高齢者・医療・介護系マーケティング」の専門家として数々のセミナー出演や執筆活動の他、大学院との共同研究や介護ロボットのAIによる会話エンジンの開発支援などにも携わっている。2022年、事業承継により㈱ヒューマンエナジー代表取締役に就任、経験を活かし講師としても精力的に活動中。
株式会社こころみ 代表取締役
株式会社ウェブリポ 代表取締役
認定NPO法人カタリバ 監事
医療AI推進機構株式会社 監査役
株式会社テレノイドケア 顧問
流通経済大学 非常勤講師
元 株式会社イノダコーヒ 取締役
元 ウイングアーク1st株式会社 監査役
