レジリエンス
概要
- タイトル |「現場で使える レジリエンス 」
~若手の回復力を高める声がけと仕組み~ - コンテンツ|
1. なぜ今、企業に レジリエンス 戦略が必要なのか
2. レジリエンス とは何か
3. 受入期に企業が講じるべき施策
4. 来年度に向けた人材育成の考え方
5. 質疑応答
3月〜4月は、新入社員・若手にとって環境が大きく変わる季節です。
新しい人間関係、仕事の難易度、評価への不安、失敗体験…。
この時期に起きやすいのが「つまずき→自信喪失→行動が止まる」という連鎖です。
早期離職やメンタル不調の背景には、本人の“弱さ”ではなく、回復プロセスがうまく回らない状態が潜んでいることも少なくありません。
そこで本セミナーでは、 レジリエンス (回復力・立て直し力)を個人の資質ではなく、育成できるスキルとして捉え、指導者側(人事・管理職・経営者)が現場で実装できる関わり方を30分で整理します。
「厳しくすると折れる、優しくすると甘える」この板挟みを解きほぐすためには、“気合”や“根性”ではなく、若手が挑戦を続けられる土台づくりと、失敗を学習へ変える支援設計が鍵です。
このような方におすすめ
- 新入社員・若手の早期離職やメンタル不調の兆しが気になっている
- OJTや1on1で、どう声をかければ良いか迷うことが多い
- 若手が失敗後に萎縮・回避し、成長が止まって見える
- 「厳しくすると折れる/優しくすると甘える」の板挟みを解消したい
- 受け入れ期のオンボーディングを、仕組みとして整えたい(人事・教育担当)
- 現場の管理職に、共通言語(指導の観点)を持たせたい
講師プロフィール

神山 晃男(かみやま あきお)
株式会社ヒューマンエナジー 代表取締役
経営層むけの管理者育成研修、戦略立案などの他、
コミュニケーション研修が得意領域。
経営改善や投資ファンド系のコンサルティング会社を経て、2013年6月に株式会社こころみを設立。「コミュニケーション」と「高齢者・医療・介護系マーケティング」の専門家として数々のセミナー出演や執筆活動の他、大学院との共同研究や介護ロボットのAIによる会話エンジンの開発支援などにも携わっている。2022年、事業承継により㈱ヒューマンエナジー代表取締役に就任、経験を活かし講師としても精力的に活動中。
株式会社こころみ 代表取締役
株式会社ウェブリポ 代表取締役
認定NPO法人カタリバ 監事
医療AI推進機構株式会社 監査役
株式会社テレノイドケア 顧問
流通経済大学 非常勤講師
元 株式会社イノダコーヒ 取締役
元 ウイングアーク1st株式会社 監査役
