【無料セミナーご案内】現場で使えるレジリエンスのコツ-若手の回復力を高める声かけと仕組み-

無料セミナー 概要

  • タイトル| 現場で使えるレジリエンスのコツ 
          -若手の回復力を高める声かけと仕組み-
  • 開催日時| 2026年3月18 日(水) 15:00 ~ 15:40(14:45~入室可能)
  • 参加費 | 無料
  • 視聴方法| Zoomオンライン配信
  • 申込方法| 下記セミナー詳細またはお申込みボタンから参加予約をお願いいたします

ご予約は、セミナー詳細画面の下部に表示されるボタン「チケットを申し込む」から必要事項を入力ください。送られてきたメールから、当日の「イベント参加」が可能です。

内容・特徴・得られる学び

3月〜4月は、新入社員・若手にとって環境が大きく変わる季節です。
新しい人間関係、仕事の難易度、評価への不安、失敗体験…。
この時期に起きやすいのが「つまずき→自信喪失→行動が止まる」という連鎖です。
早期離職やメンタル不調の背景には、本人の“弱さ”ではなく、回復プロセスがうまく回らない状態が潜んでいることも少なくありません。

そこで本セミナーでは、レジリエンス(回復力・立て直し力)を個人の資質ではなく、育成できるスキルとして捉え、指導者側(人事・管理職・経営者)が現場で実装できる関わり方を30分で整理します。1on1やOJTでの声かけ、期待設定、失敗の扱い方など、受け入れ期に押さえるべきポイントをコンパクトにお伝えします。

「厳しくすると折れる、優しくすると甘える」-この板挟みを解きほぐすためには、“気合”や“根性”ではなく、若手が挑戦を続けられる土台づくりと、失敗を学習へ変える支援設計が鍵です。指導者がやりがちな逆効果の関わり方も取り上げつつ、明日から使える問いかけやフィードバックの型をご紹介します。

【レジュメ】
 1. レジリエンスは、根性論ではなく「育成」する
 2. 指導者が観察すべきポイント
 3. 指導者がやりがちな“逆効果”
 4. 現場で使えるポイントレクチャー
    ①期待設定と安全基地 ②1on1/OJTで使える声かけの型 ③失敗を学習に変える
 5. 質疑応答

このような方におすすめ

  • 新入社員・若手の早期離職やメンタル不調の兆しが気になっている
  • OJTや1on1で、どう声をかければ良いか迷うことが多い
  • 若手が失敗後に萎縮・回避し、成長が止まって見える
  • 「厳しくすると折れる/優しくすると甘える」の板挟みを解消したい
  • 受け入れ期のオンボーディングを、仕組みとして整えたい(人事・教育担当)
  • 現場の管理職に、共通言語(指導の観点)を持たせたい

講師プロフィール

経営改善や投資ファンド系のコンサルティング会社を経て、2013年6月に株式会社こころみを設立。「コミュニケーション」と「高齢者・医療・介護系マーケティング」の専門家として数々のセミナー出演や執筆活動の他、大学院との共同研究や介護ロボットのAIによる会話エンジンの開発支援などにも携わっている。2022年、事業承継により㈱ヒューマンエナジー代表取締役に就任、経験を活かし講師としても精力的に活動中。

認定NPO法人カタリバ 監事
医療AI推進機構株式会社 監査役
株式会社テレノイドケア 顧問
流通経済大学 非常勤講師
元 株式会社イノダコーヒ 取締役
元 ウイングアーク1st株式会社 監査役

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