【無料セミナーご案内】生成AIを “個人の便利” で終わらせない ― AIの業務活用 を促す マネジメント力強化とナレッジ共有―

無料セミナー 概要

  • タイトル| 生成AIを “個人の便利” で終わらせない
          ― AIの業務活用 を促す マネジメント力強化とナレッジ共有―
  • 開催日時| 2026年5月21 日(木) 15:00 ~ 15:40(14:45~入室可能)
  • 参加費 | 無料
  • 視聴方法| Zoomオンライン配信
  • 申込方法| 下記セミナー詳細またはお申込みボタンから参加予約をお願いいたします

ご予約は、セミナー詳細画面の下部に表示されるボタン「チケットを申し込む」から必要事項を入力ください。送られてきたメールから、当日の「イベント参加」が可能です。

内容・特徴・得られる学び

日本においても、多くの企業でAI研修が始まりつつあります。
しかし、個人的にツール操作を覚えるだけでは、 AIの業務活用 までの使いこなしにはなかなか至りません。

「社員にAIを使ってほしいが、実務としては定着していない」
「AI研修をしても、個人的なツールの使い方で終わってしまう」
「若手に判断基準を教えたいが、ベテランのノウハウが言語化されていない」
今回はそんな課題をお持ちの企業様に向けた、無料セミナーです。

生成AIを実務で活用するには、
まずAIに何を任せるかを決め、指示し、出力を見極め、
修正するための判断力とマネジメント力が必要です。

さらに、現場で求められる「判断のものさし」は、
ベテラン社員の頭の中に暗黙知として蓄積されており、
若手にうまく継承できていないという課題もあります。

本セミナーでは、こうした企業のリアルな課題を踏まえ、
 ・「 AIの業務活用 ができる社員」をどう育てるか、そして
 ・ベテランの知見を どう研修やAI活用に接続していくか、を 
具体的な設計プランとともにご紹介します。

AI活用を一過性のブームで終わらせず、
「実務で使える力」と「組織に残る知見」に変えていくために―
ぜひ、この機会にご参加ください。

【レジュメ】
1.日本のAI導入の現状
2.AI導入は進んでも、なぜ業務活用は進まないのか
3.AIの個人利用を組織活用へ引き上げるには何が必要か
  ① 現場社員育成の要点
  ②ノウハウ共有の実践法
4.導入アプローチ
5.質疑応答

このような方におすすめ

  •  若手社員向けのAI研修を検討している人事・研修担当者
  •  AIを現場に定着させたい経営者・管理職
  •  若手育成とナレッジ継承を同時に進めたい方
  •  ベテランのノウハウを属人化させず、組織資産にしたい方
  •  AI活用を“便利ツール”で終わらせず、実務成果につなげたい方

講師プロフィール

経営改善や投資ファンド系のコンサルティング会社を経て、2013年6月に株式会社こころみを設立。「コミュニケーション」と「高齢者・医療・介護系マーケティング」の専門家として数々のセミナー出演や執筆活動の他、大学院との共同研究や介護ロボットのAIによる会話エンジンの開発支援などにも携わっている。2022年、事業承継により㈱ヒューマンエナジー代表取締役に就任、経験を活かし講師としても精力的に活動中。

認定NPO法人カタリバ 監事
医療AI推進機構株式会社 監査役
株式会社テレノイドケア 顧問
流通経済大学 非常勤講師
元 株式会社イノダコーヒ 取締役
元 ウイングアーク1st株式会社 監査役

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